利回り

販売会社

新築マンションは「価格維持」でもそのスペックは下がっているかも…

少ない初期費用でワンルームなどの区分マンションを購入する際、新築か中古かは常に意見が分かれるテーマの一つです。 基本的に中古の方が販売価格が低いので、その結果、利回りは高くなり投資回収のスピードも上がります。 一方、新築の場合は...
遊休地の活用

ハイリターン?遊休地を活用したコインランドリー経営

先日、家主の会の方から、コインランドリー事業のお話を伺う機会があり、興味があったので少し調べてみました。遊休地の有効活用法として、まず最初に駐車場(月額orコインパーキング)などが挙げられますが、も近隣に競合相手が少なければ、コインランドリ...
住宅ローン金利

銀行よりも低金利な政府系金融機関?日本政策金融公庫の特徴について

銀行よりも低金利で融資をしてくれる金融機関をご存知ですか? 一般的に、不動産投資の貸出金利は2%台〜4%台であることが多いですが、日本政策金融公庫の融資の場合は貸出金利が1%台ととても低金利で借り入れができます。 日本政策金融公庫の...
節税方法

2017年7月より地震保険料がまた値上げされます

2014年の7月1日より地震保険の保険料が全国平均で15.5%値上げされました。 またそれ以降の更改や自動継続の場合も値上げの対象に含まれます。 値上げの理由は東日本大震災のような巨大地震を踏まえ、保険料率の算出基準となる「確率...
資産運用

元金が2倍になる? ~72の法則~

投資でお金を増やしたい場合、まずは自分の目指したい利益(利回り)の目標をどの辺りに設定するのかが大切になります。 1%~2%程の利益を狙いたいのであれば、それに見合った商品(方法)を検討します。 一方、20%以上の高い利益を得た...
販売会社

売れ残りマンションは買う価値無し?値引き物件で安定収入?

投資用の新築マンションの販売価格が徐々に上がってきています。 その一方で都心でも売れ残り物件もポツポツ存在します。 売れ残っているということは、その時点で人気の無い物件なので投資対象としては微妙なんだと考えるのが普通です。ただし...
老後資金

日本人の抱える長生きのリスクと具体的な将来への備え方

日本は医療が発達し、環境面も良い事から長寿の国と言われます。 長生きは喜ばしい事ですが、経済的なゆとりが無いと金銭的に厳しくなってしまいます。 老後資金は現役世代が想像している以上に大きな負担になるのです。 日本は世界...
販売会社

家賃保証制度はどこまで信用できるのか?

「一括借上げの家賃保証」は空室リスクを軽減する夢のような制度です。 「保証」と言う言葉はとても心強いですね。 遠方の投資物件に対して、一括借上げ保証を利用できることを謳う会社もありますが、一括借上げ保証がどこまで信用できるかは事...
住宅ローン金利

ジャックスの金利内訳を解説!保証金負担と金利設定の基準について

投資用物件の購入時に融資を受ける際、金利はとても大きな負担になります。ここでは金利設定の判断基準と利息や保証料により、どれだけ返済総額が大きくなってしまうか解説します。
空室対策

投資用物件購入前に最低限やっておきたい周辺環境調査のインターネット活用術

物件を購入する前にその地域について事前調査したいと思うことは多いと思いますが、WikipediaやGoogleMAPのようなメジャーなツールを利用してインターネットによる現状把握が可能です。 意外と簡単な方法なので高度なインターネット...
FP備忘録

FP試験を受ける上で必要となる金融資産運用の基礎知識

ファイナンシャルプランナー試験を受験する上で押さえておきたい分野の中でも金融資産運用の知識は最も難しい分野だと思います。 ファイナンシャルプランナーとして押さえたい金融資産運用 役割としては資産運用を相談したい顧客の悩みに対してどのよう...
FP備忘録

FP試験を受ける上で必要となるリスク管理の基礎知識

ファイナンシャルプランナーとして安心できるライフプランを提案するにはリスク管理は重要な意味を持ちます。 リスク管理と言うと少し大げさですが分かりやすく言えば生命保険のことです。 保険制度の基本 保険の必要性は人それぞれです...
空室対策

地域で異なる借上げシステムの重要性の違い

東京の投資用マンションには多くの販売会社で空室リスクを軽減するための借上げシステムが用意されています。 一方、関西では借上げシステムが充実している販売会社もありますが、余り充実していないところや、システム自体はあっても、それが1年~2...
住宅ローン金利

不動産投資とレバレッジの考え方

レバレッジ効果とは「テコの原理」で、「借入れを利用し自己資金よりも大きな投資を行う」ことです。 少ない自己資金をもとに投資の収益を高めることで、ローンを組んで不動産投資をする人全員(僕も含めて)が利用している仕組みです。 自己資...
販売会社

同じエリアでもマンション販売価格が違うところがある理由

ここ最近、関西でも大阪中心部でのマンション建設計画がかなり増えてきています。物価や金利の低さもあり、不動産投資の動きがかなり活発化しているため、各販売会社としても「熾烈な土地の争奪戦」が繰り広げられているようです。 大袈裟ですが。 ...
住宅ローン金利

繰り上げ返済の仕組みを徹底解説!返済総額の大幅削減に繋がります!

繰り上げ返済をすることは返済総額を減らす上でとても大きな効果があります。元利均等返済の仕組みを理解しつつ繰り上げ返済の効果的なタイミングや注意点などについてまとめました。
節税方法

こんなに沢山ある!物件購入時に必要となる諸費用について

投資用物件に限らず不動産の購入時にはさまざまなお金が必要となります。 物件価格には特に注目すると思いますが、その他の初期費用についても購入時の大きな負担となってしまうのである程度認識しておかないと購入手続きの時に初めて知って驚くことも...
利回り

キャピタルロスでも収益増なら売却も有効な選択肢の一つです

昨今の不動産投資はインカムゲイン(家賃収入)を積み重ねるのが一般的です。 一部、例外的にキャピタルゲイン(売買益)を狙える物件もありますが、基本的には家賃収入による利回りで資産運用をするはずです 不動産投資では売買益は重要で...
利回り

利回りなんて信用できない?販売会社による数字操作の仕組みとは

不動産投資の話しをする時、最も良く使われる指数の一つに利回りがあります。 ただしそれでも「利回りにこだわり過ぎるな」だったり「利回りの高さだけで物件を選ぶと危険だ」などと言われます。 利回りを信用し過ぎると何が良くないのか? 利回...
空室対策

賃貸経営の大きなリスク!もしも夜逃げされてしまったら…

不動産投資をする時、空室管理や利回りなどを一生懸命考えますが、万が一、家賃滞納のあげく夜逃げされたとなったら、そのシナリオは一気に崩れるでしょう。 家賃滞納の場合、その期間の賃貸収入はゼロになります。 予め敷金などを数か...
住宅ローン金利

大前提としてローンを組めるかが何よりも大切です

最近では不動産投資にも積極的に融資を始めた金融機関が増えてきています。 ただ、住居用の住宅の購入とは異なり、投資用物件の購入時は融資を受ける側の収入や資産情報だけで融資を判断する訳では無く、対象の物件が想定した通りの運用利回りをしっか...
住宅ローン金利

返済総額を抑えたいなら早期完済の意識が大切です

不動産投資リスクの一つである「変動金利」にもいくつか対策はあります。 金利上昇局面での金利負担増を回避する方法として月々の返済額を増額することが出来ます。 付き合いが浅く、住宅ローン会社に対する信頼が十分でない状態(今の僕で...
利回り

その利回りは本当に正しい?投資額を正しく見極めるための注意点

不動産投資の利回りにはさまざまなものがありますが、一般的に分かりやすい指数として以下の2つの利回りが有名です。 購入した物件の価格から年間で何%回収出来るかを計算する表面利回り 管理費用や修繕積立金などの出費も考慮した実質利...
資産運用

時間と金利を見方につければ専門知識が無くても資産運用ができます

30代~40代くらいの若い世代の方にとって、資産運用における最大の武器は「時間」と良く言われます。そして僕もそう強く思います。 貯金や投資信託などで長期の運用をする時、運用する期間(時間)と金利(または利回り)により成果が大きく変わり...
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