近くの物件だけじゃ無い!遠隔からでも不動産投資は出来る!

販売会社

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分 37 秒です。

近年、大手企業の東京進出がとても増えています。

僕の働くIT業界でもここ数年間で大手企業の東京進出が多く、上場企業の多く(80%以上)が東京を中心に拠点を構えています。

地方のエンジニアが次々と首都圏へ転勤・単身赴任して行き、逆に地方からはIT技術が流出します。

さらに都心への人口流出以外にもグローバル化による海外への工場移転や元々少子高齢化の問題を抱えている日本としては地域間の二極化は増える一方のように思えてしまいます。

個人的にも何か興味のあるイベントやセミナー・研修などを見つけてもとにかくが東京開催が多いため結構淋しい思いをしていますが、地方の方達としてはそれ以上に不満を感じているのかなと思う。

ちなみに僕は正直不満です。。。

不動産投資で考えても、やはり人口は都心に集中しているため遠方の不動産物件を探すのであれば三大都市(東京・大阪・名古屋)にする方が空室リスクは圧倒的に減ります。

今後もこのような地域間での人員流出は加速すると思われ、大手不動産会社の中にも東京だけで物件の供給を行う会社が多くあります。

中には「ウチは東京にしか物件は出さないんです。これからは絶対東京ですよ!」って胸を張って言われる事も何度かありました。。

こう考えると地方に住んでいて不動産投資を始めるのは難しいかと思われるかもしれませんが、遠隔オーナーとして不動産投資を行う方も沢山います。

その場合、頻繁に現地に足を運ぶ事が難しいのでインターネットなどを活用して信頼出来る不動産会社を探す必要があります。

また最近では賃貸管理システムなども充実しているため、しっかりした管理会社を選べばほとんど手間を掛けずに運用出来ます。

自分にあった賃貸管理システムとの上手い付き合い方
最近の不動産投資ブームの背景の一つとして、物件の所有者(家主)に変わり管理会社が賃貸管理を代行してくれるサービスが挙げられます。 大家業が多様化してきている 昔は賃貸業と言えば入居者の募集から家賃の回収や物件の手入れまで全てをこなしてい...

実際、僕も東京の大手不動産会社に資料請求をした時、担当の営業部長さんがセミナーのついでと言う事もあり、わざわざ大阪に話を聞きにきてくれた事もあります。

結果としてその会社からは物件を購入する事にはなりませんでしたが、とても親切に相談に乗って頂いた事を覚えています。

少しでも購入したいと言う気持ちがあるのなら快く相談に乗ってくれる営業さんもいるかもしれませんよ。

プロフィール

楽待新聞&不動産投資Libraryのコラムニストです。
普段、不動産投資家として考えていることや体験談などを掲載しています。
賃貸経営初心者にも分かりやすい内容を心掛けています。

西本 豪をフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
販売会社
スポンサーリンク
不動産投資ライフ

コメント