住み心地とエコなマンションで少しリッチな生活を

住宅

最近の新築マンションには柱や梁(はり)を室外に出す「アウトフレーム加工」やワイドオープンサッシなどの採用により開放感のあるマンションが増えてきています。

このような工夫により同じ間取りの部屋でも広く感じたり実質的な有効面積が変わってきたりします。

また一昔前から中古物件でのリノベーションが流行っていますが、最近の新築マンションは間取りのカスタマイズ性が本当に高いですよね。

住友不動産の「カスタムオーダーマンション」などは位置変更が難しいと言われるキッチンや水周りの間取りも無料で変更出来ます。新築でも完全に自分の好みに合う間取りは中々見つからないので、こう言ったサービスが充実してくる事はとても嬉しいですね。沢山のわがままを聞いてくれそうです。

エコに対する取り組みも充実していて、住まいの省エネ性能を高めるだけではなく、消費エネルギーの「見える化」により、一定時間毎の水道光熱費を確認出来るため、無駄使いを削減する事も可能になっています。

また各住戸のエネルギー消費量は同じマンションでも部屋の位置や間取りにより、異なります。

三井地所レジデンス「マンション家計簿」ではこうした各部屋毎のエネルギー消費量も提示してくれます。

ちなみに一般的に人気とされている最上階や角部屋と比べると、真ん中の方が周囲を居室に囲まれているため冷暖房の利用が抑えられ省エネ効果が高いです。

最後に僕が一番素敵だと思うのは、出先からでもスマートフォンなどでセキュリティを管理してくれるシステムです。IT技術を駆使して各社で独自のシステムが沢山あります。

僕の場合、外出時の戸締りや家電の電源消し忘れ確認にとても時間を使ってしまいます。

そのために電車に乗り遅れる事もある位です…出先からリモートで部屋の状況確認や、万が一の時の制御(鍵のかけ忘れ・電源の消し忘れなど)出来るシステムなどが少しずつ増えていますが、今後もこのようなシステムが増えれば本当に嬉しい事だと思います。

またせっかくこんな素晴らしいシステムがあるのに、まだまだ認知度が低いのではないかと思うので、もっと普及して住宅セキュリティのスタンダードになれば良いなと思います。

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