セゾン投信に日本郵便が資本参加します

投資信託

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今日はセゾン投信の長期投資セミナーに参加させて頂きました。僕が投資信託を積立投資させて頂いている資産運用会社です。

セゾン投信は長期的な資産の形成を目的とする投資信託の会社で、少ないコストで安定した資産運用を目指しており、今年の『R&Iファンド大賞』を受賞するなど、今とても注目されております。

そんなセゾン投信が、昨日、日本郵便株式会社の出資を受け入れることを発表し、それに伴い今後の方向性についてお話を伺うことができました。

今回の第3者増資によりセゾン投信の持株比率は、もともと100%を保持していた親会社のクレディセゾンが60%、日本郵便が40%になるそうです。

セゾン投信は設立以降、一貫して「直販投信会社」として低コストを実現してきており、今回の提携により日本郵便が投資信託を販売するのでは無いかと言われていますが、あくまでも販売促進等のサポートに徹するとのことです。

セゾン投信としても日本郵便のリソースを利用して、高い情報発信が期待できるためメリットは大きいと考えられます。

ちなみにクレディセゾンとしても日本郵便とは良好な関係を築けることは本業のクレジット事業などのも良い影響があると考えられているようです。

日本郵便としてもセゾン投信の現状の運用スタイルを支持してこその資本参加とのことですが…だけど、新しい出資者が出てくることは、ファンドの購入者からしたら「何か変わってしまうのではないか…」と言う心配は少なからずあるもので、社長の中野さんもその肌感覚でも理解しているようでした。

これからどうなるのか気になりますが…引き続き期待したいと思います。

プロフィール

楽待新聞&不動産投資Libraryのコラムニストをしています。
普段、不動産投資家として考えていることや体験談などを掲載しています。
これから不動産投資を始めたい方や、賃貸経営初心者の方に対して、分かりやすい内容を心掛けています。

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