不動産経営

保険契約

内装修繕工事の明細書をもとに入居者の入れ替わりに必要となる費用を纏めてみました

今年度は4月以降になってから入居者の方の退去が立て続けに発生し、次の入居者募集に掛けて賃貸管理会社にいろいろ対応してもらっていました。 退去の時期が後2月程早ければ、入居者獲得にもほとんど苦労せずに済んだのですが、今回はタイミング的に...
空室対策

家賃設定と仲介手数料の重要性

今年の4月から5月頃に掛けて退去の問い合わせが立て続けに入りました。 引っ越しがピークとなる時期は年度が変わる少し前の2月〜3月頃になるので、この時期の退去連絡は正直つらいものです。 基本的に物件はワンルームマンションなので一件...
利回り

イールドギャップの考え方と自分にあった資産運用

不動産投資用の物件購入を判断する時の指数として表面利回りや実質利回りなどがありますが、同じような指数の一つにイールドギャップと呼ばれるものがあります。 イールドギャップの計算方法はとてもシンプルで金融機関から融資を受けた場合の借入金利...
空室対策

退去者発生時の対応手続きと必要となる費用について

先日、賃貸管理会社から僕の所有する区分マンションの一室にて退去希望者が出てしまったとの連絡がありました。 賃貸管理会社からの電話は僕の中で最も出たく無い電話の一つです。普段、この時期に賃貸管理会社から電話が掛かってくることはほとんど無...
老朽化対策

既存住宅売買瑕疵保険で中古物件でも安心して購入できる

投資用物件を購入する時の基準の一つに新築物件を購入するかそれとも中古物件を購入するかがあります。 中古物件は値段が抑えられるため当然その分、運用利回りは高くなります。その一方、中古物件には物件自体の品質に対するリスクは新築より...
販売会社

サブリース契約時の減額説明を義務付け

2016年9月より国土交通省が賃貸住宅管理業者登録制度に参加する3735社に対してサブリース契約時の減額説明を義務付けるようルールを改正しました。 家賃が下がる可能性を伝えなければいけない 登録制度に登録する企業はサブリ...
不動産市場

インスペクション説明の義務化で中古物件の不安解消が実現できる?

平成28年5月に宅地建物取引行法の一部を改正する法律案が成立しました。 その結果、宅地建物取引業者に対してインスペクション説明の義務化が課せられるようになりました。 ※2018年4月1日から中古物件を購入する際にインスペクション...
保険契約

意外と広範囲?知らない間に加入している火災保険の補償範囲

年末年始は確定申告などで必要となることもあり様々な契約関連の書類が手元に届きます。 中でも保険の契約内容などは日頃は余り見直しを考えることがないため、せめてこのタイミングだけでも契約内容を把握しておきたいと思い、現在自分が加入している...
利回り

出口戦略の必要性を考えてみました

投資用物件を所有していると「あなたのマンションお売りください」と書かれたチラシが届いたり、何度も営業電話が掛かってきた時期もありましたが、現時点で売却は全く考えていないためほとんど話は聞かず門前払いの状態です。 出口戦略を考えることの必要...
老朽化対策

手抜き工事されないための塗装仕様書の見方とポイント

外観塗装は美観を良くするため、空室対策や入居率UPに繋がるとイメージされるかもしれませんが、最も重要な役割は雨水が建物内に入り込まないようにすることです。 所有物件を守るために大切なこと もし防水の機能が正しく働いていなかった場合、雨漏...
販売会社

判断基準のポイントはこんなにある ~賃貸管理会社選びのチェックシート~

物件購入後の賃貸経営において賃貸管理会社は大きな影響を与えます。 区分所有の場合は販売会社から紹介されたり同じ系列の賃貸管理会社にそのまま管理を依頼することが多いかもしれませんが、管理の規模が大きくなるとその分賃貸管理会社が経営に与える影...
販売会社

賃貸管理会社苦悩の日々とそれを聞いて気付いたこと

先日、不動産管理会社に勤める友人(同級生)とお話する機会がありました。 やりがいはありつつもいろいろ不満も溜まっているそうで管理業務の難しさや苦労話を教えてくれました。 賃貸管理会社の仕事内容は入居者と物件所有者(大家)の間に入...
販売会社

新築にもおとり物件はある!大阪市内3LDKで2,300万円台の罠?

新築分譲マンションの価格にはいくつか基準となるポイントがあります。 最も大きいのは立地です。 駅に近ければ近い程地価が上がってしまいますし、さらに特急が停まるような大きな駅だったら、さらに地価は高くなります。 逆に余り人口...
住宅ローン金利

頭金は無くて良い?住宅ローン減税を考慮したマイホーム購入時の考え方

マイホームを購入する際、購入時の頭金をどれくらい支払うべきか(準備できるか)は家計によって異なります。 「とりあえず物件価格の30%くらい」などと考える方もいるかもしれませんが、その計算だと安定した返済計画を考える上で余り根拠が無いよ...
空室対策

実は「回し物件」にされているかも…内見があるのに空室が埋まらないその原因は?

1不動産業界には「回し物件」と呼ばれる物件があります。回し物件とは営業が入居付けしたい本命の物件をより良く見せるため悪い比較対象として利用される物件の事です。一度回し物件として扱われたら中々入居者の獲得も難しくなってしまうのでそうならないように注意が必要です。
空室対策

空室対策のその先へ 〜不動産経営成功への4ステップ〜

不動産経営には様々なリスクなどがありますが最も重要なのは空室対策です。そしてその空室対策の先に満室経営があり、満室を維持することが不動産経営の成功に繋がります。今回は満室の状態を維持するために必要となる様々な対策方法をステップごとにご説明したいと思います。
保険契約

緊急時入居判断による修繕対応は注意が必要です

先日のがんばる家主の会で一般社団法人みどり未来サポートの方から賃貸物の修繕義務等に関する規定が改正するとのお話を伺いました。 みどり未来サポートは相続や事業承継のコンサルティングを中心としたビジネスサポート事業が中心ですが、この日は民...
住宅ローン金利

賃貸経営者なら絶対に覚えておきたい!スルガ銀行スキームの利用法!

スルガ銀行は不動産投資の世界で最も有名な金融機関です。貸出金利は4.5%と高めですが、融資枠が大きく審査機関も短いため、上手く活用することで保有資産の拡大にとても効果的です。
空室対策

高齢入居者と外国人入居者それぞれのメリット

高齢者の入居者と外国人の入居者について不安に考える大家が多いですが、しっかりと特徴を捉えたらむしろその他の入居者と比べて優良顧客になってくれる場合もあります。 外国人は優良入居者 日本人入居と比較して外国人入居者の方は賃貸について、いろ...
販売会社

騙されていませんか?一括借上げ制度は見えないリスクが沢山あります

去年末、借り上げ賃料の未払い事件を受けて、一括借上げに対する不安感が一層高まってしまいました。 去年、オーナーズスタイル出版した「長期安定経営を実現する 賃貸住宅を建てる本 2015-2016」に一括借上げ契約に対する注意点が分かりや...
老朽化対策

建築中だからこそできる住宅の品質チェック項目

注文住宅を建てる時や中古物件でも気になる住宅を見極める際は施工精度や品質チェックを行う必要があります。 不動産業に精通していない素人では中々どこを見れば良いか難しいと思いますが、 物件の品質を見極める観点はそこまで多くはありません。...
販売会社

他人事では無い…信頼できるパートナー選びの難しさ

去年の後半から今年に掛けて、参加コミュニティのメーリングリストにて姫路の不動産賃貸管理会社と音信不通になっているとの連絡(情報共有)がありました。 その後、全国賃貸情報新聞でも情報が公開されています。 借り上げ賃料未払いのまま音信不...
住宅ローン金利

史上最低の低金利時代?住宅ローンの借り換えポイントを徹底解説!

住宅ローンを借り換えることで返済額に大きな違いが出てきます。特にここ数年は史上最低の低金利時代と言われています。意外と知られていない変動金利の仕組みについても詳しく説明します。
利回り

こんなに沢山ある!物件購入後も利回りを上げる方法とは

投資物件はどの物件をどのタイミング(価格)で購入するかが大切ですが、購入後にもできることは沢山あります。 満室経営の場合、購入時が最も家賃収入があり、それ以降は現状の利回りや入居率をどう維持すれば良いかと考えてしまいますよね。 ...
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