不動産経営

確定申告

国税還付金振込通知書が届きました!

先日、税務署より確定申告に伴う還付金振込通知書が届きました。支払われる金額は約50,000円です。固定資産税がギリギリ支払えるくらいです。ちなみに今回が初めての確定申告でした。2014年の年間収支ですが、物件の引き渡しが3月末頃だったため実...
確定申告

確定申告を提出してきました!

今日は確定申告を税務署に提出してきました。不動産所得に伴う白色申告です。今回、税務署へ提出した書類は大きく分けて以下の3種類です。 所得税確定申告書 収支内訳書(不動産所得用) 減価償却資産償却方法の届出書所得税確定申告書確定申告書には給与...
確定申告

源泉徴収票を読み返してみました〜実績値をもとに解説します〜

新年と言う事で少し気が早いですが、確定申告の準備をしないとなぁ…と思いつつ去年の申告内容を見返していました。去年は不動産会社の方に作成して頂いたので正直余り理解できていなかったのです。※今回は確定申告については記載致しません。源泉徴収票の見...
確定申告

開業届けで記載した住所が変更になった時の対応方法についての備忘録

開業届けを提出した後に事業所の住所が変更になると「所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書」を提出する必要があります。今回は資料の取得方法や記載のポイントについて解説します。
空室対策

不良物件にはチャンスがある!賃貸経営の常識を覆す考え方

昨日は日本エコシステム主催の不動産セミナーに参加して来ました。太陽光発電の会社のセミナーは本格派大家が多い日本エコシステムは太陽光発電の販売会社ですが、他にも豪華講師陣による3部構成のセミナーでした。 日本エコシステム株式会社 株式会社アキ...
空室対策

家主としての一番の恐怖?繁忙期後に退去者が出でしまいました…

先日、所有マンションの賃貸管理を委託している管理会社から電話がありました。普段、賃貸管理会社から電話が掛かってくることはほとんど無いため若干戸惑いながら電話にでましたが…嫌な予感が的中です。「退去希望の連絡があった」とのことでした。家主に必...
空室対策

立地と価格のバランスは?賃貸需給の見極めが大切です

不動産投資の空室リスクを考える時、人気の高い立地を探すことが大切です。例えば「好立地」とは以下のような条件が挙げられます。・都心からの位置や最寄り駅からの距離が近いこと。※最寄駅も一つでは無く、複数路線が交わればより良いですよね。・スーパー...
収益計算

その利回りは本当に正しい?投資額を正しく見極めるための注意点

不動産投資の利回りにはさまざまなものがありますが、一般的に分かりやすい指数として以下の2つの利回りが有名です。 購入した物件の価格から年間で何%回収出来るかを計算する表面利回り 管理費用や修繕積立金などの出費も考慮した実質利回り他にもさまざ...
老朽化対策

退去時にトラブルにならないように知っておきたい 〜敷金返還に伴う国土交通省ガイドライン〜

賃貸契約を解約し住んでいた部屋を明け渡しをする時には基本的には敷金が返還されます。契約時に支払ったお金とは言えお金が戻ってくるのは嬉しい限りです。そもそも敷金ってどんなお金なのか?賃貸住宅を契約する場合、主に以下の2つの言葉が出てきます。 ...
節税対策

こんなに沢山ある!物件購入時に必要となる諸費用について

投資用物件に限らず不動産の購入時にはさまざまなお金が必要となります。物件価格には特に注目すると思いますが、その他の初期費用についても購入時の大きな負担となってしまうのである程度認識しておかないと購入手続きの時に初めて知って驚くこともあると思...
節税対策

固定資産税と都市計画税の概要と計算方法を徹底解説!

先日、固定資産税および都市計画税の納付通知書(振込請求)が届きました。去年購入したおよそ1,400万円の物件(家屋・土地含む)に対して、約50,000円です。購入前に販売会社が一括で立替納付していたので、初年度に限り販売会社に対して支払うこ...
老朽化対策

既存住宅売買瑕疵保険で中古物件でも安心して購入できる

投資用物件を購入する時の基準の一つに新築物件を購入するかそれとも中古物件を購入するかがあります。中古物件は値段が抑えられるため当然その分、運用利回りは高くなります。その一方、中古物件には物件自体の品質に対するリスクは新築より高くなってしまい...
確定申告

マイホーム売却に伴う確定申告の要否について調べてみました

用途を問わず物件を売却すると譲渡所得として税金が掛かる可能性があります。売却により利益が発生するかどうかが基準になります。売却時の注意点や確定申告のポイントについてまとめました。
節税対策

所得水準により節税効果は大きく変わります!

収益物件による不動産投資の利点の一つとして節税効果が挙げられます。例えば、物件価格が1億円(土地5,000万円、建物5,000万円)の築古木造アパートをフルローンで購入し、年間家賃収入が1000万円見込める場合、キャッシュフローはこのように...
老朽化対策

高齢入居者のリスクを軽減する新しい家賃保証保険!

日本の少子高齢化に伴い様々なビジネスが立ち上がっています。不動産業界も少子高齢化社会による影響が大きい業界で、特に人口減少による影響は他の業界以上に大きなインパクトがあります。そんな中、高齢化社会のリスクを軽減できる家賃保証保険に少しずつ注...
不動産会社

掲載情報は嘘ばかり?半数近くがおとり物件…

昨今の部屋探しにおいて、多くの方がまず最初にアクセスするのはSUUMOやHOME'Sなどの住宅情報サイトです。しかし、住宅情報サイトに対して不満を感じられる事も多く、その大きな理由の一つは「おとり物件」だと思います。賃貸情報サイトに掲載され...
不動産会社

もう嘘の情報に騙されない?「オトリ物件チェッカー」を利用したお部屋探し

賃貸物件を探す時、情報サイトから好みの物件を物色するかと思いますが、いざ不動産仲介会社の窓口に行ってみる(もしくは電話を掛けてみる)ものの、実はもうその物件が既に契約済みだと言う経験は、お部屋探しをした事のある方なら一度は経験するはずです。...
融資戦略

不動産投資ローンを徹底比較!ジャックスVSオリックス銀行

不動産投資の世界で有名な金融機関であるジャックスとオリックス銀行について違いや特徴を比較してみました。主に適応金利や団体信用生命保険の適応範囲など詳細な内容に違いがありました。