不動産経営

住宅ローン金利

住宅ローンを見直しすべき時期は?

住宅ローンは1度借りたら、ずっとそのままにするのでは無く、時々見直しを検討することで負担を軽減できます。 検討した結果、見直し不要と判断できる場合も沢山ありますが、1度借りたら終わりではもったいないことになっているかもしれませんよ。 ...
利回り

こんなに沢山ある!物件購入後も利回りを上げる方法とは

投資物件はどの物件をどのタイミング(価格)で購入するかが大切ですが、購入後にもできることは沢山あります。 満室経営の場合、購入時が最も家賃収入があり、それ以降は現状の利回りや入居率をどう維持すれば良いかと考えてしまいますよね。 ...
勉強会

オーバーローンは本当にハイリスクか?物件価格を見極めることが大切です!

昨日は株式会社わひこが主催する不動産投資セミナーに参加させて頂きました。 株式会社わひこは1棟収物件を中心とした不動産経営を支援し、コンサルティング全般を得意とする不動産投資会社です。 またスペシャルゲストとして先日「爆発的にお...
住宅ローン金利

意外と存在している?容積率オーバー物件の問題点とは

容積率とは敷地面積に対する建物の延べ面積の割合のことをいいます。 また延べ面積とは各階の床面積の合計なので、建物全体の床面積ってことですね。 容積率の考え方 容積率の計算式としては以下のようになります。 容積率=建物の延...
空室対策

24時間ゴミ出しサービスで賃貸マンションを差別化できる!

最近の大規模マンションなどでは24時間ゴミ出し可能な物件も多くなってきています。各階に設置してあるゴミステーション(ゴミドラム)などいつでもゴミを出せるところもあり、雨の日も濡れる心配も無く羨ましい限りです。 同じように賃貸マンション...
税金・確定申告

【実績値公開】去年提出した確定申告書を読み返してみました

前回の収支内訳書に続き、今回は2015年に提出した(2014年度)の確定申告書をもとに内容を振り返ります。 確定申告書の見方 全ての項目を振り返るのはかなり内容が増えてしまうため、左上から順番に金額が記載されている項目を中心に備忘録とし...
税金・確定申告

【実績値公開】去年提出した収支内訳書(不動産所得用)を読み返してみました

去年(平成26年分)の確定申告の内容を見返しています。 今回は収支内訳書に記載されている内容を確認してみました。 白色申告に必要となる収支内訳書 収支内訳書は確定申告(白色申告)をする際に確定申告書と一緒に提出する書類です。 ...
税金・確定申告

【実績値公開】一昨年の源泉徴収票を読み返してみました

新年と言う事で少し気が早いですが、確定申告の準備をしないとなぁ…と思いつつ去年の申告内容を見返していました。 去年は不動産会社の方に作成して頂いたので正直余り理解できていなかったのです。 ※今回は確定申告については記載致しません...
住宅ローン金利

【実績値公開】2015年の返済明細表

投資用物件の住宅ローンでお世話になっているジャックスから今年一年間の返済明細表が届きました。 まだ返済が始まって二年目ですが、簡単な概要としては以下の通りです。 ・借入額は11,100,000円 ・返済期間は20年0ヵ月 ・合算...
販売・管理会社

中古物件の流通革命を起こす!「おうちダイレクト」のサービス概要

おうちダイレクトとは 「おうちダイレクト」とは「Yahoo!JAPAN」と「ソニー不動産」が提供する新しい不動産売買プラットフォームで、不動産業界内で今とても大きな話題の一つです。 簡単な概要としてはマンションの所有...
税金・確定申告

その相談相手は正しいですか?全ての税理士が相続税のプロでは無い

税理士が行う業務の中でも相続税に関する土地や不動産の評価額の算出は難しいです。 現金や株式証券と異なり土地の評価方法はかなり複雑なので、税理士であれば誰でも大丈夫な訳ではありません。 税理士にも苦手分野はある そもそも税理士の資格...
税金・確定申告

相続税還付で払い過ぎた税金が返ってくる!

相続税還付とは既に申請した相続税について、後々払い過ぎ(の可能性がある)と分かった場合、申告期限後から5年以内であれば、その分を過大納税として還付請求できる仕組です。 土地の評価は難しい 遺産相続の資産対象となるのは現金や株式証券など様...
販売・管理会社

値上げだけでは無い!参考純率改定で火災保険が値下げするケースも?

今年(平成27年)の10月より保険料率を算出するための参考純率が改定になりました。主なポイントは2点です。 住宅総合保険の参考純率が全国平均で3.5%引き上げになる 長期保険期間が36年から10年までと短縮される 前回...
税金・確定申告

その相続対策は本当に必要か?自分に合った無理の無い節税法

今年、平成27年1月1日より相続税が増税されました。またそれ以上に注目を集めているのは基礎控除額の縮小で去年までと比べて大きく削減されています。 (改正前)5,000万円+1,000万円×相続人の数 (改正後)3,000万円...
空室対策

空き家対策措置法案の完全施行で日本の空き家はどう変わるか?

ここ最近、日本では空き家問題がとても深刻化していています。 国土交通省の調査によると平成25年時点での空き家総数は820万戸に上り、全総住宅数の13.5%を占めると言われます。 この数字は年々増加傾向で10年後には20%を超える...
不動産市場

サービス付き高齢者向け住宅は今後普及していくか?

日本の住宅は実は高齢者にとって少し住みづらいと言われています。 築年数が浅い物件であればさまざまな気配りがされていてかなり住みやすいはずですが、築年数が経ったの特に一軒家などではやはり高齢者にとって大変な面も沢山あります。 日本の住...
空室対策

仲介会社危うし…不動産業界を変えるイノベーションが止まらない!

意外かもしれませんが不動産業界ではIT技術を駆使した取り組みがかなり普及してきています。 物件レベルで考えても食器洗い乾燥機やディスポンサーのような精密機械の技術に加え、オートロックや自動施錠機能のような主にセキュリティ分野を...
税金・確定申告

マイナンバー制度で副業がばれてしまう? ~確定申告の仕組みについて~

最近、マイナンバーの導入によって給与所得以外の収入(いわゆる副業)が勤め先の会社にばれる(ばれやすくなる)のでは無いかとの不安があちこちで見受けれます。 そもそもマイナンバーとは全国民に対して割り当てられる12桁の個人番号の事です。 ...
契約

火災保険の契約内容が変わる!契約期間の短縮で実質的な値上げも…

投資用物件に限らず住宅を購入する際には基本的には長期の火災保険に加入する事になります。 もし火災により住宅が損失してしまったとしても銀行側とすれば資金の返済を担保する必要がありますよね。そのためローンを組む前提として火災保険への加入が...
販売・管理会社

平均入居率はどこまで信用できるか?管理会社の選び方のいろいろ

不動産の経営者には自分で物件を管理する自主管理の大家と管理会社と契約して管理を依頼する大家がいます。 僕も管理会社に業務を依頼していますが、普段柔軟な対応ができない会社員とかからすればまさに生命線です。 委託料は毎月の家賃の5%...
契約

民泊の新サービス!地域の活性化を目指すとまりーな!

長期連休を中心に日本各地ではさまざまはイベントが開かれます。 ですが、開催時はホテルなどの施設が不足してしまい中々宿泊先を探せないという問題が起きています。 イベント開催期間中は宿泊先が不足する 例えば最近では、東日本大震災などの...
契約

インターネットによる不動産取引の解禁とは!?

先日、不動産契約のインターネット取引が社会実験的に開始されました! 宅地建物取引業法については昭和27年に施行されて以降、問題があるたびに改善が重ねられており、特に契約に必要な重要事項の説明や売買契約書の書面交付などは全て対面で行う事...
空室対策

入居者募集サイト「ウチコミ!」で大家が自ら情報を発信!

株式会社アルティメット総研の運営する入居者募集サイト「ウチコミ!」は大家が入居希望者の方に対して自分で物件を直接紹介できる画期的なサービスです。多くのメディアでも取り上げられていて、今とても注目を集めています! 大...
勉強会

ノマド的節約術のミートアップイベントに参加しました!

先日、ノマド的節約術を運営されている松本博樹さん主催のミートアップイベントに参加させて頂きました。 参加者は15人程で、それぞれ自己紹介とあせてお金に対する疑問や悩みなどを共有しました。 今回、僕は初めてこのよう...
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