経営

住宅

賃貸併用住宅への憧れは…

普段は余り賃貸併用住宅の話を伺うことが少ないのでちょっとお話を伺うと「なんとなく楽しそう」と思ってしまいます。 賃貸併用住宅とは自身の所有する賃貸物件に大家と入居者が一緒に住む住宅のことで、「自宅の一部を賃貸として提供し家賃収入を得る...
住宅

住宅手当と社宅制度の節税効果について

会社が従業員に対して住居費を負担する場合、お給料に住宅費の一部を支給する住宅手当と会社が直接住宅費の一部を負担する社宅貸与の2パターンに大きく分けられます。 社宅と聞くと社員寮のようにある程度大規模な会社をイメージしますが、賃貸物件を...
節税方法

個人事業主から法人化へ ~税金面での違いについて~

賃貸経営をしている場合、ある程度の規模になってくると、個人事業主として経営するか、法人を設立して会社として活動するか、いろいろ迷うことが増えてきます。 僕は現在、個人事業主として不動産業をしているのですが、法人化にも興味を持っています...
趣味

賃貸経営+相続対策フェスタin梅田に参加してきました

昨日はオーナーズスタイルさん主催の賃貸経営イベント「賃貸経営+相続対策フェスタ」に参加しました。去年に引き続き2度目の参加です。 今回のフェスタの見どころはこんな感じです。 さまざまなジャンルの専門家が一堂に集結する大家さん...
空室対策

実は「回し物件」にされているかも…内見があるのに空室が埋まらないその原因は?

1不動産業界には「回し物件」と呼ばれる物件があります。回し物件とは営業が入居付けしたい本命の物件をより良く見せるため悪い比較対象として利用される物件の事です。一度回し物件として扱われたら中々入居者の獲得も難しくなってしまうのでそうならないように注意が必要です。
空室対策

空室対策のその先へ 〜不動産経営成功への4ステップ〜

不動産経営には様々なリスクなどがありますが最も重要なのは空室対策です。そしてその空室対策の先に満室経営があり、満室を維持することが不動産経営の成功に繋がります。今回は満室の状態を維持するために必要となる様々な対策方法をステップごとにご説明したいと思います。
確定申告

出した方が良い?不動産投資で開業届けを提出するメリットは?

不動産経営に問わず、事業を開始する際は開業届を提出することでさまざまなメリットがあります。 事業を始めると開業届の提出が必要になる 個人事業主として事業所得を得たり、不動産の経営を初めて不動産所得を得る場合、税務署に開業届を提出すること...
住宅ローン金利

賃貸経営者なら絶対に覚えておきたい!スルガ銀行スキームの利用法!

スルガ銀行は不動産投資の世界で最も有名な金融機関です。貸出金利は4.5%と高めですが、融資枠が大きく審査機関も短いため、上手く活用することで保有資産の拡大にとても効果的です。
節税方法

自宅兼事務所の費用を経費計上し税金負担を軽減する時の注意点

在宅勤務の個人事業主のように自宅の一部を事業所として利用している場合、「どこまでが経費として計上できるのか?」について気になると思います。基本的な考え方についてまとめてみました。
空室対策

高齢入居者と外国人入居者それぞれのメリット

高齢者の入居者と外国人の入居者について不安に考える大家が多いですが、しっかりと特徴を捉えたらむしろその他の入居者と比べて優良顧客になってくれる場合もあります。 外国人は優良入居者 日本人入居と比較して外国人入居者の方は賃貸について、いろ...
販売会社

騙されていませんか?一括借上げ制度は見えないリスクが沢山あります

去年末、借り上げ賃料の未払い事件を受けて、一括借上げに対する不安感が一層高まってしまいました。 去年、オーナーズスタイル出版した「長期安定経営を実現する 賃貸住宅を建てる本 2015-2016」に一括借上げ契約に対する注意点が分かりや...
確定申告

知らない人は損してる?小規模不動産経営でも青色申告は申請できる!

確定申告とは個人の1年間の所得を申告・納税する制度です。確定申告には白色申告制度と青色申告制度の2種類があります。それぞれの違いを理解した上で青色申告制度のメリットについて解説したいと思います。
老朽化対策

建築中だからこそできる住宅の品質チェック項目

注文住宅を建てる時や中古物件でも気になる住宅を見極める際は施工精度や品質チェックを行う必要があります。 不動産業に精通していない素人では中々どこを見れば良いか難しいと思いますが、 物件の品質を見極める観点はそこまで多くはありません。...
販売会社

他人事では無い…信頼できるパートナー選びの難しさ

去年の後半から今年に掛けて、参加コミュニティのメーリングリストにて姫路の不動産賃貸管理会社と音信不通になっているとの連絡(情報共有)がありました。 その後、全国賃貸情報新聞でも情報が公開されています。 借り上げ賃料未払いのまま音信不...
利回り

こんなに沢山ある!物件購入後も利回りを上げる方法とは

投資物件はどの物件をどのタイミング(価格)で購入するかが大切ですが、購入後にもできることは沢山あります。 満室経営の場合、購入時が最も家賃収入があり、それ以降は現状の利回りや入居率をどう維持すれば良いかと考えてしまいますよね。 ...
勉強会

オーバーローンは本当にハイリスクか?物件価格を見極めることが大切です!

昨日は株式会社わひこが主催する不動産投資セミナーに参加させて頂きました。 株式会社わひこは1棟収物件を中心とした不動産経営を支援し、コンサルティング全般を得意とする不動産投資会社です。 またスペシャルゲストとして先日「爆発的にお...
住宅ローン金利

意外と存在している?容積率オーバー物件の問題点とは

これから投資用物件を購入しようとしている方は、「建ぺい率」や「容積率」という言葉をご存知ですか? 実は、建ぺい率や容積率のルールは建築基準法で定められています。 今回は容積率オーバーの物件が建てられる背景や、違反してしまった場合...
販売会社

中古物件の流通革命を起こす!「おうちダイレクト」のサービス概要

おうちダイレクトとは 「おうちダイレクト」とは「Yahoo!JAPAN」と「ソニー不動産」が提供する新しい不動産売買プラットフォームで、不動産業界内で今とても大きな話題の一つです。 簡単な概要としてはマンションの所有...
節税方法

その相談相手は正しいですか?全ての税理士が相続税のプロでは無い

税理士が行う業務の中でも相続税に関する土地や不動産の評価額の算出は難しいです。 現金や株式証券と異なり土地の評価方法はかなり複雑なので、税理士であれば誰でも大丈夫な訳ではありません。 税理士にも苦手分野はある そもそも税理士の資格...
販売会社

値上げだけでは無い!参考純率改定で火災保険が値下げするケースも?

今年(平成27年)の10月より保険料率を算出するための参考純率が改定になりました。主なポイントは2点です。 住宅総合保険の参考純率が全国平均で3.5%引き上げになる 長期保険期間が36年から10年までと短縮される 前回...
節税方法

その相続対策は本当に必要か?自分に合った無理の無い節税法

今年、平成27年1月1日より相続税が増税されました。またそれ以上に注目を集めているのは基礎控除額の縮小で去年までと比べて大きく削減されています。 (改正前)5,000万円+1,000万円×相続人の数 (改正後)3,000万円...
空室対策

空き家対策措置法案の完全施行で日本の空き家はどう変わるか?

ここ最近、日本では空き家問題がとても深刻化していています。 国土交通省の調査によると平成25年時点での空き家総数は820万戸に上り、全総住宅数の13.5%を占めると言われます。 この数字は年々増加傾向で10年後には20%を超える...
不動産市場

サービス付き高齢者向け住宅は今後普及していくか?

日本の住宅は実は高齢者にとって少し住みづらいと言われています。 築年数が浅い物件であればさまざまな気配りがされていてかなり住みやすいはずですが、築年数が経ったの特に一軒家などではやはり高齢者にとって大変な面も沢山あります。 日本の住...
空室対策

仲介会社危うし…不動産業界を変えるイノベーションが止まらない!

意外かもしれませんが不動産業界ではIT技術を駆使した取り組みがかなり普及してきています。 物件レベルで考えても食器洗い乾燥機やディスポンサーのような精密機械の技術に加え、オートロックや自動施錠機能のような主にセキュリティ分野を...
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