金利

節税方法

所得水準により節税効果は大きく変わります!

収益物件による不動産投資の利点の一つとして節税効果が挙げられます。例えば、物件価格が1億円(土地5,000万円、建物5,000万円)の築古木造アパートをフルローンで購入し、年間家賃収入が1000万円見込める場合、キャッシュフローはこのように...
確定申告

国税還付金振込通知書が届きました!

先日、税務署より確定申告に伴う還付金振込通知書が届きました。 支払われる金額は約50,000円です。固定資産税がギリギリ支払えるくらいです。 ちなみに今回が初めての確定申告でした。 2014年の年間収支です...
確定申告

確定申告を提出してきました!

今日は確定申告を税務署に提出してきました。不動産所得に伴う白色申告です。今回、税務署へ提出した書類は大きく分けて以下の3種類です。 所得税確定申告書 収支内訳書(不動産所得用) 減価償却資産償却方法の届出書 ...
住宅ローン金利

不動産投資ローンを徹底比較!ジャックスVSオリックス銀行

不動産投資の世界で有名な金融機関であるジャックスとオリックス銀行について違いや特徴を比較してみました。主に適応金利や団体信用生命保険の適応範囲など詳細な内容に違いがありました。
住宅

マンション価格の高騰と割安マンションの見極め方

ここ最近、新築マンションの販売価格の推移が上がり続けています。 主な理由は「東日本大震災の復興需要」と「東京オリンピックの開催決定」に伴う急激な需要増。 つまり「人手と建築資材が不足している」ことが原因です。需要増が続くと資材業...
販売会社

売れ残りマンションは買う価値無し?値引き物件で安定収入?

投資用の新築マンションの販売価格が徐々に上がってきています。 その一方で都心でも売れ残り物件もポツポツ存在します。 売れ残っているということは、その時点で人気の無い物件なので投資対象としては微妙なんだと考えるのが普通です。ただし...
住宅ローン金利

変動金利を利用した元利均等返済のリスクを知る

変動金利とは、市場金利の変動により半年に1度、元金と利息の返済率が見直されます。返済額(元金+利息)の見直しは5年に1度でありますが、返済額の上限は1.25倍までとされています。その上で、元利均等返済でローン返済をする場合、返済額(元金+利...
住宅ローン金利

元利均等返済と元金均等返済

住宅ローンの返済方法には元利均等返済と元金均等返済があります。 元利均等返済は返済額(現金と利息の合計)が均等になり一定期間(金利が同じ間)返済額が変わらないです。 一方、元金均等返済は返済額のうち「元金」部分が均等になります。...
住宅ローン金利

ジャックスの金利内訳を解説!保証金負担と金利設定の基準について

投資用物件の購入時に融資を受ける際、金利はとても大きな負担になります。ここでは金利設定の判断基準と利息や保証料により、どれだけ返済総額が大きくなってしまうか解説します。
空室対策

賃貸市場はお先真っ暗?人口減少による空室リスクをどう考える?

日本の抱える大きな問題として「人口減少問題」や「少子高齢化問題」などがあります。 「人口が減少すると何の問題があるのか?」と言えば以下のようなものが挙げられます。 労働力の低下による競争力が低下 労働人口の減少および高...
FP備忘録

FP試験を受ける上で必要となる不動産の基礎知識

不動産の分野では不動産登記の仕組みつかみ不動産の価格を整理する必要があります。 また建築基準法を中心にその他の法令を理解し、各種税金についてもしっかり把握しなければいけません。 不動産の見方 不動産とは「土地およびその定義...
FP備忘録

FP試験を受ける上で必要となる金融資産運用の基礎知識

ファイナンシャルプランナー試験を受験する上で押さえておきたい分野の中でも金融資産運用の知識は最も難しい分野だと思います。 ファイナンシャルプランナーとして押さえたい金融資産運用 役割としては資産運用を相談したい顧客の悩みに対してどのよう...
FP備忘録

FP試験を受ける上で必要となるタックスプランニングの基礎知識

タックスプランニングは主に所得税のしくみが中心になります。 所得税の計算の基本的な流れを把握し所得税が課されない非課税所得、総合課税および分離課税の計算方法、申告から納税までについての一連の流れを理解する必要があります。 所...
住宅

自分に合ったライフプランは賃貸派?購入派?

住まいについてライフプランを考える時、「賃貸派」か「購入派」の2パターンに分かれることがありますよね。 どちらもビジネスとして成り立っている以上、「どちらが良いか」と言う答えははく「自分にはどちらが向いているか」で判断するしかありませ...
節税方法

不動産投資による赤字で課税対象額を削減できる

不動産投資により赤字収益(家賃収入より必要経費の方が多いこと)になった場合、課税対象額を削減することができます。 例えば、以下の記事の場合、年収が400万円の既婚者の場合、課税対象額は152万円になり、課税される所得税は54,500円...
住宅ローン金利

不動産投資とレバレッジの考え方

レバレッジ効果とは「テコの原理」で、「借入れを利用し自己資金よりも大きな投資を行う」ことです。 少ない自己資金をもとに投資の収益を高めることで、ローンを組んで不動産投資をする人全員(僕も含めて)が利用している仕組みです。 自己資...
販売会社

同じエリアでもマンション販売価格が違うところがある理由

ここ最近、関西でも大阪中心部でのマンション建設計画がかなり増えてきています。物価や金利の低さもあり、不動産投資の動きがかなり活発化しているため、各販売会社としても「熾烈な土地の争奪戦」が繰り広げられているようです。 大袈裟ですが。 ...
住宅ローン金利

繰り上げ返済の仕組みを徹底解説!返済総額の大幅削減に繋がります!

繰り上げ返済をすることは返済総額を減らす上でとても大きな効果があります。元利均等返済の仕組みを理解しつつ繰り上げ返済の効果的なタイミングや注意点などについてまとめました。
節税方法

その節税対策は大丈夫?いつか無くなる節税効果の仕組みを理解しよう

不動産投資のメリットの一つとして「節税の効果がある」ということが良く紹介されます。 今回は不動産投資をすることによって得られる節税効果について内容を確認してみたいと思います。 不動産投資による節税効果 節税効果とは本来個人が支払う...
利回り

キャピタルロスでも収益増なら売却も有効な選択肢の一つです

昨今の不動産投資はインカムゲイン(家賃収入)を積み重ねるのが一般的です。 一部、例外的にキャピタルゲイン(売買益)を狙える物件もありますが、基本的には家賃収入による利回りで資産運用をするはずです 不動産投資では売買益は重要で...
住宅ローン金利

変動金利が一番おすすめ!住宅ローン金利の決められ方と金利プランの比較について

住宅を購入し金融機関から住宅ローンの融資を受ける場合、どの金利プランを選択するかを決めることになります。今回はそれぞれの金利の種類について違いや特徴、注意点などをまとめてみました。
資産運用

健康寿命だけではない?お金の寿命を伸ばして安心した老後を暮らす

よく資産運用をするのに遅過ぎることは無いと言われます。 その背景としては日本人の平均寿命が伸びたことともありますが、ずっと低いままの金利の影響もあります。 定年まで働いたとしても、それ以降は年金以外の収入がほとんど無いはずなので...
節税方法

不動産投資の経費計上として最も高額な減価償却費について

不動産所得を計算する上で必要経費の計上はとても大きな役割を果たします。 また必要経費として計上できる項目の中でも減価償却費はもっとも大きな割合を占める項目の一つです。 減価償却の仕組みを理解することで物件ごとの経費計上の仕方だけ...
住宅ローン金利

返済総額を抑えたいなら早期完済の意識が大切です

不動産投資リスクの一つである「変動金利」にもいくつか対策はあります。 金利上昇局面での金利負担増を回避する方法として月々の返済額を増額することが出来ます。 付き合いが浅く、住宅ローン会社に対する信頼が十分でない状態(今の僕で...
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