減価償却

税金・確定申告

青色事業専従者給与を活用して節税効果を高めよう

自分の家族に給与を支払うことによって節税ができるとしたらとても素敵なことだと思いませんか? 個人事業主として収入を得ている場合、専従者給与という制度を活用することで、自分の家族に対して支払った給与に対して、その分を経費として計上し、節...
住宅ローン金利

デッドクロスになってはいけない?〜仕組みを理解して備えることが大切です〜

不動産経営の話をしているとたまにデッドクロスと言う言葉を聞くことがあります。とても怖い印象の言葉ですね。 ちなみに株式投資で使われるデッドクロスと言う言葉は「株価の上昇が止まってしまい下降トレンドに入った」ことを意味しますが、不動産投...
税金・確定申告

確定申告で不正が発覚する理由と罰則規程について

不動産経営などで売上げが発生した場合、翌年の2月16日から3月15日までのおよそ一ヶ月の間に確定申告を行われなければいけません。 ようやく、今年の確定申告を終えて一息付いている方もいるでしょうし、まだ絶賛対応中の方もいるかもしれません...
老朽化

修繕費と資本的支出との違いを理解して効果的な節税対策をしよう

修繕費と資本的支出の違いについて、正しく理解できていますか?これらの違いについては、一見、どちらでも良いような気もしますが、実は経費の計上に仕方に大きな違いが出てきます。
不動産市場

破綻リスクは誰にでもある 〜住宅ローンで破綻しないための注意点について〜

数年前から賃貸物件の供給戸数がずっと増え続けていましたが、ここ最近は少しずつ減少傾向になってきています。 さらに、今後も着工数は減少傾向になると予想されています。 また賃貸物件に限らず一般の不動産の含め販売価格の少しずつ下降傾向...
税金・確定申告

マイホーム売却に伴う確定申告の要否について調べてみました

去年、家族での引っ越しに伴いマイホームを売却する事になりました。 マイホームと言っても購入は30年以上も前で購入したのは両親です。 マイホーム売却時の注意点は? そもそも両親が購入した時も既に中古物件であり、それに加え阪神大震災の...
利回り

出口戦略の必要性を考えてみました

投資用物件を所有していると「あなたのマンションお売りください」と書かれたチラシが届いたり、何度も営業電話が掛かってきた時期もありましたが、現時点で売却は全く考えていないためほとんど話は聞かず門前払いの状態です。 出口戦略を考えることの必要...
税金・確定申告

確定申告で税金が戻る?還付申告を提出してきました!

確定申告を申請することで、昨年度の所得額に対して計算した税金を納めることになります。 ですが、もしも所得がマイナスの場合は還付申告を提出することによって納め過ぎた税金が戻ってきます。 そもそも還付申告とは 僕は会社員として企業から...
税金・確定申告

自宅兼事務所の費用を経費計上し税金負担を軽減する時の注意点

在宅勤務の個人事業主のように自宅の一部を事業所として利用している場合、「どこまでが経費として計上できるのか?」について気になると思います。基本的な考え方についてまとめてみました。
税金・確定申告

知らない人は損してる?小規模な不動産経営でも青色申告は申請できる!

確定申告とは個人の1年間の所得を申告・納税する制度です。確定申告には白色申告制度と青色申告制度の2種類があります。それぞれの違いを理解した上で青色申告制度のメリットについて解説したいと思います。
税金・確定申告

【実績値公開】去年提出した収支内訳書(不動産所得用)を読み返してみました

去年(平成26年分)の確定申告の内容を見返しています。 今回は収支内訳書に記載されている内容を確認してみました。 白色申告に必要となる収支内訳書 収支内訳書は確定申告(白色申告)をする際に確定申告書と一緒に提出する書類です。 ...
税金・確定申告

値崩れリスクを回避しつつ節税効果を高める方法

物件価格は築年数の経過に伴い老朽化が進み、その結果値下がりします。 ですが、ある程度まで物件価格が下がると一定の水準を推移します。それは一般的に物件価格はその土地価格を下回る事が無いため、販売価格の内訳として土地価格に占める割合が高い...
税金・確定申告

所得水準により節税効果は大きく変わります!

収益物件による不動産投資の利点の一つとして節税効果が挙げられます。例えば、物件価格が1億円(土地5,000万円、建物5,000万円)の築古木造アパートをフルローンで購入し、年間家賃収入が1000万円見込める場合、キャッシュフローはこのように...
税金・確定申告

国税還付金振込通知書が届きました!

先日、税務署より確定申告に伴う還付金振込通知書が届きました。支払われる金額は約50,000円です。固定資産税がギリギリ支払えるくらいかな(笑)。。ちなみに今回が初めての確定申告でした。 2014年の年間収支ですが、物件...
税金・確定申告

確定申告を提出してきました!

今日は確定申告を税務署に提出してきました。不動産所得に伴う白色申告です。今回、税務署へ提出した書類は大きく分けて以下の3種類です。 所得税確定申告書 収支内訳書(不動産所得用) 減価償却資産償却方法の...
不動産市場

過去最高の空き家率を更新し続ける日本の不動産市場

今年2014年の7月に発表された全国の空き家率は13.5%で過去最高だそうです。 この数字を見た時、「逆に86.5%は入居者いるんだぁ」と漠然と思いましたが、空き家数にするとおよそ880万戸だそうです。とても多い数ですね。 ...
FP備忘録

FP試験を受ける上で必要となる不動産の基礎知識

不動産の分野では不動産登記の仕組みつかみ不動産の価格を整理する必要があります。 また建築基準法を中心にその他の法令を理解し、各種税金についてもしっかり把握しなければいけません。 不動産の見方 不動産とは「土地およびその定義...
FP備忘録

FP試験を受ける上で必要となるタックスプランニングの基礎知識

タックスプランニングは主に所得税のしくみが中心になります。 所得税の計算の基本的な流れを把握し所得税が課されない非課税所得、総合課税および分離課税の計算方法、申告から納税までについての一連の流れを理解する必要があります。 所...
税金・確定申告

不動産投資による赤字で課税対象額を削減できる

不動産投資により赤字収益(家賃収入より必要経費の方が多いこと)になった場合、課税対象額を削減することができます。 例えば、以下の記事の場合、年収が400万円の既婚者の場合、課税対象額は152万円になり、課税される所得税は54,500円...
税金・確定申告

その節税対策は大丈夫?いつか無くなる節税効果の仕組みを理解しよう

不動産投資のメリットの一つとして「節税の効果がある」ということが良く紹介されます。 今回は不動産投資をすることによって得られる節税効果について内容を確認してみたいと思います。 不動産投資による節税効果 節税効果とは本来個人が支払う...
税金・確定申告

不動産投資の経費計上として最も高額な減価償却費について

不動産所得を計算する上で必要経費の計上はとても大きな役割を果たします。 また必要経費として計上できる項目の中でも減価償却費はもっとも大きな割合を占める項目の一つです。 減価償却の仕組みを理解することで物件ごとの経費計上の仕方だけ...
住宅ローン金利

インフレになると「貯金する」より「借金」が有利になる理由

現在、日本経済はアベノミクスによりインフレを目指していて、それに伴い物価も上昇傾向です。物価が上がれば相対的にお金の価値は下がります。 もし1年後に物価が2%上がれば、100万円の現金は2%目減りして、98万円分の価値になります。要す...
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