民泊の新サービス!地域の活性化を目指すとまりーな!

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長期連休を中心に日本各地ではさまざまはイベントが開かれます。

ですが、開催時はホテルなどの施設が不足してしまい中々宿泊先を探せないという問題が起きています。

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イベント開催期間中は宿泊先が不足する

例えば最近では、東日本大震災などの復興イベントが地方で行われる事も増えてきました。

ですが、普段は大勢のニーズを見込んでいない宿泊先ではせっかく宿泊客が来てくれても空き部屋を用意する事ができない事も珍しくありません。

残念な事ですね…

宿泊予約サイトの「とまりーな」は民泊によって地域と旅行者をつなげる新しい宿泊サービスです。

簡単に言うとホテルや旅館など宿泊施設以外の一般の民家を宿泊先として旅行客に提供するようなイメージです。

宿泊費は民家ごとにさまざまで一概には言えませんが、一般的にはホテルなどの宿泊施設よりかは少し安めなところが多いです。


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空室問題にもプラスの効果

既に増加傾向にある空室問題からも分かるように、日本の住宅は過剰供給状態なので一時的な需要に対して新たに住宅を建て続けるのはとても危険です。

需要があれば良いんですけどね。

そう考えると既にある物件を有効活用して対応するとても合理的ですね。

空室物件を収益化する意味でもホスト(部屋を提供する側)がゲスト(お客様)を招き入れる事は大きなプラスになります。

勿論、地域活性化の狙いもあるため「せっかく旅行に行くなら地域の方と触れ合いたい」と考える遊び心のある人にはもってこいですし、予め宿泊先の民家や住んでいる方々の写真なども確認できる事も不安解消に繋がりそうです。

また、他にもお部屋の紹介としてイチオシ体験や備え付けのアメニティ情報なども細かく掲載されています。民家(個人)での運営なのでホテルなどと比べて柔軟に相談・交渉できます!

 


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運営会社のとまれる株式会社も2013年設立したばかりと、まだ新しいサービスなのでレビューなどはそこまで充実していない場合もありますが、今後普及すればより生の情報が蓄積されるはずです。

一部、まだ未登録の県もありますが、地方を中心としてほぼ日本全国を網羅していますよ。

Facebookページもかなり充実した内容が掲載されています。

今なら宿泊後にレビューを書く事でもれなく10,000円キャッシュバックのキャンペーンなどもやってます!

 


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今後、2020年の東京オリンピックに向けても是非取り入れていきたい考え方ですよね。

応援したいです!

プロフィール

楽待新聞&不動産投資Libraryのコラムニストをしています。
普段、不動産投資家として考えていることや体験談などを掲載しています。
これから不動産投資を始めたい方や、賃貸経営初心者の方に対して、分かりやすい内容を心掛けています。

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