不動産取得税に掛かる課税申告書が届きました…

先日、不動産取得税に掛かる課税申告書が届きました。支払い予定額は108,600円です。重いです。

不動産投資においては「取得時」、「保有時」、「売却時」と何かあるごとに課税の義務が発生します。っと言うよりも何も起こらなくても保有しているだけで課税の義務が発生します。税金についてはしっかり理解しないといけないとつくづく実感します。
不動産取得税は土地や家屋などを取得した人に対して取得時に1回だけ不動産の所在地である都道府県が課す税金です。

登記情報より不動産の移転があった事を把握される訳ですが、取得方法については売買だけでなく贈与についても課税対象となります。例え贈与税が控除などにより支払い不要の場合であっても不動産取得税についての課税義務は発生しますが、相続による取得の場合は非課税となります。

不動産取得税の課税標準額は、原則として固定資産税課税台帳に登録されている価格です。また、固定資産税評価額は実際の時価相場の5~6割程と言われます。

家屋については、固定資産税課税台帳に登録されている価格が課税標準額となりますが、宅地や宅地比準土地については平成30年3月31日までに取得した場合は、固定資産税課税台帳に登録されている価格の1/2が課税標準額となり、税率はそれぞれ3%となります。ちなみに軽減措置の取得期限については何度も延長されているのでその都度確認した方が良いかもしれません。

またマンション等の区分所有家屋の床面積は、所有している専有部分の床面積に加え、専有部分に応じて按分された共有部分の床面積も含まれます。

不動産取得税については、住居を目的とした住宅購入への買い控えなどを考慮し、一定の条件を満たす特例適用住宅については課税標準から手厚い控除が行われるため、その結果ほとんど不動産取得税は発生しません。

ですが、投資用ワンルームマンションについては床面積も25㎡程と狭く特例適用住宅に該当しない事が多く、基本的には数10万円程の課税が発生します。投資物件の場合は政策的にも余り優遇されない事が多いですよね。。。

今回の僕の投資用ワンルームマンションの場合、土地の課税標準額は471,000円、一方、住宅の課税標準額は3,150,000円です。よって課税予定額は108,600円となります。

□土地
⇒471,1000円×3%=14,100円
□住宅
⇒3,150,000円×3%=94,500円
□合計
⇒14,100円+94,500円=108,600円

とても痛いです。約2ヵ月分の家賃収入です…初年度は経費が掛かって辛いです。。。

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