FP3級の備忘録 ~その1~

先週、少し気になると言っていたファイナンシャルプランナー試験の受験申請を完了させました。余り事前調査せずに受験を決めましたが、勉強したい内容がとても良く詰まっていてやりがいがありそうです。

昨日は少し時間があったので仕事終わりにナツメ社の「関税攻略テキスト」と言う参考書を購入して読んでました。

試験の概要と試験範囲をパラパラっと見てみると「ライフプランニングと資金計画」、「リスク管理」、「金融資産運用」、「タックスプランニング」、「不動産」、「相続・事業承継」の6分野から出題されるそうです。

「リスク管理」は主に保険に関する内容で、「タックスプランニング」は所得税とはじめとした税金関連の内容で6分野の中ではかなり難易度は高いと言われています。

まだ数ページしか読めていませんが、試験範囲の広さに少し驚きました。「10日あれば十分」や「一週間で合格できた」って記事を沢山見たので油断してたけど若干自信喪失です…

ただ入門レベルの試験であるにも関わらず広範囲と言うことで、一つ一つの分野についてはほとんど深い知識は必要ないような印象です。なので試験を通してお金に纏わる一般的な(浅い)知識を身に付けて、その後興味ある分野を深堀すれば、意外と効率的な学習に繋がる気も…

就職活動の武器として使える「肩書き」では無いかもしれませんが、ちょっとした趣味の中でのキャリアアップを目指すのであれば悪くないと思いますが……余り受かる気がしません。。。

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