健康寿命だけではない?お金の寿命を伸ばして安心した老後を暮らす

よく資産運用をするのに遅過ぎることは無いと言われます。その背景としては日本人の平均寿命が伸びたことともありますが、ずっと低いままの金利の影響もあります。

定年まで働いたとしても、それ以降は年金以外の収入がほとんど無いはずなので、(退職金も含め)現役時代資産を取り崩しながら生活することになります。ですから少し厳しい言い方かもしれませんが、現役を引退いた後も残った資産を運用し続けると言う意識が必要になります。

運用により資産を増やすには時間と金利が必要になりますが、それは取り崩しについても同じ考え方です。資金を積立てる変わりに取り崩していくので、資産は徐々に減っていきますが、運用次第でその減り方を遅らせることは出来ます。

時間と金利を見方につければ専門知識が少なくても資産運用ができます
30代~40代くらいの若い世代の方にとって、資産運用における最大の武器は「時間」と良く言われます。そして僕もそう強く思います。 貯金や投資...

例えば、65歳の時点で資産が2,400万円あった場合、年間で120万円(月々10万円×12ヶ月)使えば20年後(85歳)で無くなります。ですが、複利運用で少しでも金利があればそれを伸ばすことが出来ます。

運用金利取崩し期間取崩し時の年齢
0%20年85歳
1%22年87歳
2%25年90歳
3%30年95歳

老後資金は運用に失敗すれば取り返しがつかないので、可能な限り安定資産として運用したいです。

ですが、初期費用(この場合2,400万円)が大きい分、1%~2%の金利でも複利運用を行うことが出来れば、意外と豊かな生活が送れるはずです。老後資金を狙った悪徳な商品もあるかもしれませんが、いろいろ勉強出来る若い間に、老後資金をどのように運用するべきかを考えることで充実したセカンドライフに繋がるかもしれませんよ。

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