理想の住まいはライフスタイルによって変わります

僕は子供の頃から自分の家を持つことに憧れていました。なので買うお金も無いのに住宅雑やインターネットを見ている時はとてもウキウキです。

20代前半では立地は都心から離れていても良いので、自分で設計から携わった新築の広い一軒やに住みたいと思っていました。家族ができても広々と暮らせて、友人も沢山呼べるような家です。

そして今、30歳を目前となり「とにかく都心(大阪・神戸など)に住みたい!」と思うようになりました。今は結婚の予定(願望?)は余り無いのでちょっとリッチに2LDK程の広さです。都心に遊びに来た友人などが軽く立ち寄ってくれるような空間、たまに「終電が無くなったので泊めてくれぇ」なんて言われそうですが、そんなに嫌では無いですよ(笑)

また都心であれば多少勤務地が変わっても通勤時間はそれ程長くならないかなと。。中には「住まいが職場から近過ぎるとオン/オフの切替が微妙…」と言う方もいますが、やっぱり僕は近ければ近い程嬉しいので。

長々と書きましたが、言いたい事としては年齢や環境により憧れる住まいのカタチって変わると言う事。「変わる≒妥協」って事もある少なからずあります…だけど100%自分の希望通りでは無いかもしれませんが、いろいろ情報を得ることで、自分のニーズに近づける手段はあるはずです。

例えば都心でも余裕で100㎡を超えるマンションや一軒家は沢山ありますし、デザイナーズマンションのような設計に凝ったお洒落な物件も探せば見つかるかもしれません。ビリヤードの設置についても間取りのプラン変更や可動式間仕切り扉を検討したりリフォームも一つの選択肢です。もしくはもっと小さめの台を購入するのも良いかもしれません。
※小さいものでは6畳の部屋でも設置可能なものもあります。

「自分のこだわりは絶対これだっ!」と購入した家でも、時間が経ち価値観や環境が変われば「なんでこんなことにこだわってしまったのだろう…」と後悔する事もあるかもしれません。「車は絶対必要」と言っていた人でも「今はカーシェアリングで十分」と言うこともありますよね。

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マイホームは一生に一度の買い物だとしたら、今の気分(考え方)だけで余りこだわり過ぎた物件選びをするのではなく、費用やローンの支払いなど長い目で考えて冷静に物権選びを進めた方が無難なのかな…と最近つくづく思います。

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