2014年「うめきた」の活性化と関西エリアへの人口流入の期待感を考える

入居率の高いマンションの一番の条件はやはり立地でしょう。
特に単身者の方は自分の職場や最寄り駅までの利便性(移動時間や距離)に対する優先度は高いと思います。

関西には素敵な街が沢山ある

僕は今、関西在住ですが関西の中でも梅田が一番好きな街です。勿論、梅田の他にも難波、心斎橋、福島、京橋、神戸、京都…と挙げ出したら切りが無いですが、とにかく素敵な街が沢山あります。


人口が減っても流入は見込める

かなり楽観的な思惑かもしれませんが「この街で物件持ったら安定して借りてもらえそうだなぁ」と思ったりします。

都心に住んでいると「日本全体では人口が減り続けている」とは中々感じられないものです。現実逃避かもしれませんが…

確かに全国レベルでは(人口ではなく)世帯数ベースでも現象が進んでいますが、仕事や学校のために都心に出てくる人が増えれば賃貸住宅の重要はあります。

今後も大阪・梅田には多くの企業が集まりますし、公共インフラ(鉄道)などもさらに充実してきます。優良企業のオフィスが増え続ければ、必然的に人も集まりますし、リニア中央新幹線などで移動時間が短縮されればより沢山の人に来てもらえます。

今後、「うめきた」は関西でもっとも発展が期待出来るエリアになるはずです。

環境依存だけではダメ

大阪は良い街ですし、この先も長期的に活性化するはずです。

とは言うものの全国的には空室率の問題は大きな社会問題になっていますし、一体、何年先まで安泰かは分かりません。もしかしたら今後もっと東京への一極集中が加速したら、関西の人口も大きく減ってしまうような心配もあるかもしれません。

ただそれでも「自分の物件は大丈夫」だと言えればそれで良い訳です。
仮にそれ程良く無い立地や条件でもしっかり安定経営を続けている大家さんは沢山いる訳なので環境だけに依存するのでは無く、仮に競争が厳しくなっても十分に勝ち残れる能力(集客やリフォームなど)や色々と工夫して改善できる知識があれば例え人口が減ろうが自分の力でしっかりとした経営ができるんだと思います。

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