返済総額を抑えたいなら早期完済の意識が大切です

不動産投資リスクの一つである「変動金利」にもいくつか対策はあります。

http://go1101.com/blog-entry-54.html
金利上昇局面での金利負担増を回避する方法として月々の返済額を増額することが出来ます。
付き合いが浅く、住宅ローン会社に対する信頼が十分でない状態(今の僕ですw)で月々返済額の増額を希望することは中々難しいかもしれませんが、何年間か返済を重ね、ある程度まで返済額を減らすことが出来れば、可能な限り「早期返済(条件変更)」を目指すべきです。
他にも月々の返済額を増額する「条件変更」では無く「内入れ」も効果的です。手元に自由に使える資金があるのであれば内入れをすることで返済期間の短縮に加え返済総額も減額出来ます。
※内入れや条件変更には数万円の手数料が必要な場合が多いです。

さらに内入れ後の返済計画として「返済期間短縮」「返済額軽減」の2通りがあります。
返期間短縮型は返済額はそのままで返済期間を短縮できます。返済期間を短縮することで早期に住宅ローンから開放される安心感に加え当然の事ながら返済総額を削減できます。
一方の返済額軽減型は返済期間をそのままにして月々の返済額を減らす方法です。僕の意見としてはこちらは少し微妙な気がします…それはせっかく一時金(内入れ)を入れたのに、結局月々の返済額にゆとりを持たすことになります。

不動産投資は少しでも生活に余裕を持たすための投資ですよね。なのでそのために生活を切詰めるのは本末転倒だと言われるかもしれません。人によりライフイベントなども沢山あるので、それに伴いお金に余裕がある時期と無い時期がある事は当然です。要するにどこで頑張ってどこで切詰めるかの話になるかもしれませんが、多くの場合少しでも早い時期に頑張った方が将来のリターンは多いはずです。

自分がやりたい投資のために家族(子供)まで巻き込むのは確かに良くないですが、もし自分が今(例えば独身で)自由に使えるお金に余裕があるのであれば無理の無い範囲で…いや、多少切詰めて無理をしてでも早期完済を目指すべきでは無いかと思います。
それぞれ価値観はありますが不動産物件をローンで購入した場合、遅かれ早かれ返済する必要があります。

せっかく「攻め」の気持ちを持って投資をしようと決めたのであれば、返済計画も「攻め」の意識を持つ事が利回りの観点から考えても不動産経営で結果が出せるのでは無いでしょうか。
所詮微々たるものですが、早期返済により目に見える形で支払総額の削減が「楽しい」と感じるのは僕だけですかね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
PVアクセスランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村
人気ブログランキング
にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告