老後資金は思っている以上に掛かるものです…

「人は一生でいくらお金が掛かるか」とか良く言われますよね。一概には言えませんが2億円~3億円と言う意見が多い気がします。
かなりざっくりですが、20代から平均年齢までの生活費を纏めるとこれ位掛かるそうです。
やっぱり老後資金が目立ちますね…

住宅費用5,000万~6,000万(賃貸or持家)
生命保険1,000万~2,000万
車代2,000万(購入・買換え・維持)
食費2,000万(約3万/1ヶ月)
教育費1,000万~2,000万(子供一人に付き)
老後資金(夫婦)6,000万(最低)~1億(ゆとり)

※あくまで参考情報とさせて頂きます m(_ _)m

年金がいくらもらえるかなど不透明な事も沢山ありますが、

38万円 × 12ヶ月 × 25年間 = 1億1400万

と考えたらやはりそれ位になるのでしょうか。

生活費・医療費・介護費用・リフォーム資金(必要に応じてバリアフリー)など普通に生活するだけで費用はかさみます。一昔前は介護施設もかなり高額だったそうですが、今は少し安くなっているようです。介護費用に今後どうなってかはいろいろな観点があると思います。

少子高齢化により2050年には人口の半分が高齢者と言われているため、需要に供給が追いつかない事は想像出来ます。だけどその分、経験が蓄積されて今以上に生産的な環境になっているかもしれません。デジタル技術の進歩で必要な労働力が大幅に削減される事も非現実的な話では無いような気がします。こんな安易な考えダメですかね。。。

過剰に心配し過ぎてしまっては、今(現役の時代?)を楽しく過ごせないので考えものですが、それでも「思っている以上に将来はお金が掛かるらしい…」と言う心積り位はしてた方が良いですね。年金支給の問題など自分でどうにも出来ない事もあるかもしれませんが、少しだけ自分なりの防衛策を考えても良いですね。

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