太陽工発電で空きスペースの有効活用

太陽光発電の売電期間は発電量10kW未満と10kW以上で異なります。10kW未満は10年固定、10kW以上は20年固定です。※これは国が投資を促すために定めた法律のようです。
一般的な1パネルの大きさは1m×1.8mで約250Wの発電量となります。4枚あれば1,000m(1kW)ですね。ちなみに10kWの発電量と考えると住宅の屋根(または敷地)にかなり広い面積が必要であり、個人で設置する場合ほとんど10kW以上になる事は無いそうです。ですが設置費用は発電量が多い程、面積ごとに掛るコストを下げる事が出来ます。やっぱり土地も持っているもの勝ちって事ですね(涙)
※例えば発電量が3倍になっても設置費用は2倍程の場合もあります。

ソーラーパネルの価格としては10kW辺り300万円前後で設置費用は設置場所や設置工法により異なり一概には難しいですが数10万円程でしょうか。また10kWの場合、年間の売電価格は30万~40万程である事が多いようですが、あくまでも参考価格です。
また所有物件や遊休地などの場合、既に土地があるため土地代は掛りませんが、新たに土地を購入して地面設置を検討する場合はかなり土地代を抑えないと(1坪につき5,000円程?)採算が合わないです。

ですが、既に利用していない土地がある場合は、住宅に設置する場合に比べレイアウトの自由度が高まり(南に向ければ良い)設置に伴うトラブルも少ないと言われます(住宅の場合は屋根の向きなど考慮する点があるため)
※逆に盗難にあうと言う話もあるようですが…勿論、稀な話です。

太陽光パネルのメーカーとしては、シャープ、東芝、パナソニックなど他にも大手の企業が多数あります。
品質・保証内容などを見比べて検討する事になりますが、実際にパネルを設置する施工会社選びも別に選ぶ必要があり、こちらの選定も太陽光パネルメーカー以上に大切な基準となります。

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