人気間取りランキングから見るお部屋選びの着目点は?

ワンルームや1Kの分譲マンションの場合は基本的に同じような間取りの部屋が多いですが、2LDKや3LDKになると間取りのタイプは意外と多く、その中でも人気のタイプが片寄ることがあります。家族構成によって便利な間取りは変わりますが、どのような基準で選んでいるのかをSUUMOのサイトや雑誌などを参考に少しだけ纏めてみました。

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LDKが中央に位置している

特にファミリー層の場合はそうかもしれませんが、全体的にリビングとその他の部屋が隣り合わせになっている間取りの方が、一番奥にリビングがある間取りよりも人気があります。余り上手く表現できませんが…縦長より正方形の方が人気傾向みたいですね。

子供が小さい時期は特にリビングやキッチンから室内(子供)が見渡せれるのは安心につながりますよね。勿論、独立したキッチンを好まれる方もいますが、やっぱり僕個人的にもオープンキッチンの方が好きです。
また、正方形の場合は廊下が短いことで限られた面積を有効活用できますし、縦長のタイプと比べてバルコニーに面する部分が大きいのも嬉しいポイントのようです。

家事動線が優れている

家事自動線とは炊事や洗濯など家事をする時に人が動く経路のことです。
単純に移動距離が短いだけでは無く、通り抜けができる(直接繋がっている)って事も効率良く家事をこなすためには大切なので、主婦の方にとっては結構重要なポイントです。

例えば動線が優れていると「料理しながら洗濯を進める」と言うように時間を有効活用できます。
他にも生活動線や介護動線などもありますが、長年住むことを考えると購入時にこうした毎日の行動パターンをイメージして間取りを選ぶことはとても賢い考え方ですね。

スライド式の引き戸を採用

最近はスライド式のドアが人気のようです。
居室のドアが引き戸だとデッドスペースも少いですし、車椅子を使ったお年寄りなどからすればバリアフリー的な意味でもとても助かります。
可動式間仕切り扉などは特にそうですが、ライフスタイルによってお手軽に(リフォームすることなく)間取りを変えられるのも人気ですね。
例えば夫婦2人の時は扉をオープンにして広めのLDKとして使用して、もし子供が生まれたら扉を閉めて部屋の数を増やすってこともできます。これからさらに人気が集まりそうです。

ちなみに僕が最近気になるポイントは…
とても地味ですがバルコニーの隔板(パーティション)が完全に上までふさがっているタイプはプライバシーが守られていて嬉しいです。
ほとんどのマンションで高さが中途半端ですよね。あの微妙な隙間は何なんでしょうか。。。
最近のマンションでは徐々に普及しているようですが、まだまだ少ないです。

全体的なまとめとしては「収納の多さ」、「室内の明るさ」、「風通しの良さ」が重要視されるポイントのようです。
食器洗い乾燥機やディスポーザーのように新しいハイテク製品は次々と出てきますが、間取りの考え方は新製品が出てきても簡単には変わらないかもしれません。

自分が住む家を購入する時は勿論、ファミリー向けの投資物件を選ぶ際にも少しは参考になるかもしれませんね。

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