24時間ゴミ出しサービスで賃貸マンションを差別化できる!

最近の大規模マンションなどでは24時間ゴミ出し可能な物件も多くなってきています。各階に設置してあるゴミステーション(ゴミドラム)などいつでもゴミを出せるところもあり、雨の日も濡れる心配も無く羨ましい限りです。

同じように賃貸マンションでも24時間ゴミ出しサービスのニーズは高まりつつあり、近隣の物件との差別化の意味でも意外と効果は大きいと言われます。市や自治体の回収頻度は一般的な生活ゴミは週に2回、缶類やプラスチックなどは週に1回程ですが、ワンルームに住むような一人暮らししていると中々指定日にゴミを出すのも難しい場合もあります。

民間業者のゴミ回収を利用すると入居者は24時間ゴミ出し可能になります。
市や自治体のゴミ回収に比べゴミの分別やゴミ袋の指定がやや緩和される場合も多く、入居者の負担は少しだけ軽くなります。マンションの入り口(エントランス)から既設のゴミ捨て場までの距離が遠い場合は、近くにゴミ捨て場がある事は特に喜ばれます。既存の回収経路上であれば、料金は抑えられます。地域や業者ごとに月額費用は変わりますが月々数万円程なので、一棟マンションの所有者の中でも民間業者に依頼している家主もいるそうです。

入居者間のトラブルでもゴミの問題は意外多いそうなので、ゴミの散乱が防げるのもメリットの一つですね。
またゴミ置き場のタイプについても併せて検討したいポイントの一つかもしれません。

共同(既設)のゴミ置き場を利用すれば費用は抑えられますが、悪臭や虫が出たり、最悪の場合は猫やカラスなどに荒らされてしまう事もあります。閉鎖式のゴミステーションを設置するのであれば一定の初期費用は掛かってしまいますが、長期に渡ってゴミトラブルのリスクが軽減されるのであれば先行投資としては悪く無いかもしれません。

もし適切なタイミングにゴミを出さなかったり、周りに迷惑が掛かるような事になれば、家主が苦労するだけでは無く、近隣住民との人間関係もこじれてしまいます。どうしてもルールを守ってくれない場合は少しコストが掛かりますが、必要に応じて監視カメラの設置などを検討するのもありかもしれません。

入居者としても意外とゴミ出しは大きな問題の一つなので、物件のアピールポイントと考えると費用対効果はかなり高いかもしれませんよ。空室率が増えている場合も一部屋ごとに対応する必要が無いのは大きなポイントだと思いました。

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