タワーマンションのモデルルーム見学会に行ってきました

先日、前々から気になっていた物件「シティタワー梅田東」の案内会およびモデルルーム見学会に行ってきました。住友不動産とパナホームによる共同(?)開発で、梅田徒歩圏内でもあり、かなり人気の物件のようです。
タワーマンションについていろいろ教えて頂いたのでその備忘録です。

まずタワーマンションは割高な感じがします。確かにその通りですが、低層階であれば返って一般的な低層マンションの
同じフロアより少しだけ割安だったりします。タワーマンションで同じ面積・同じ水準の部屋の場合、1フロアごとに20万円~30万円の価格差が生じますが、販売価格としては1フロアごとに細かく細分化している訳では無く数階(例えば10階)ごとに価格設定をしています。なのである階を境(例えば20階と21階)では「1階しか変わらないのに100万円以上価格が変わってしまう」こともあり、そう言った理由により同じマンション内でも人気の部屋に片寄りが出ることもあります。早い時期にモデルルームに足を運ぶと、こんなちょっと嬉しい情報も教えてもらえます。

基本的にマンションの値段に決め方はタワーに限らず階数が上がれば高くなります。そしてタワーマンションの価格の決め方は…まず真ん中辺りの基準となるフロアの価格を決めるそうです。例えば40階建のマンションの場合、20階辺りだったりします。そしてそれぞれ上になる程金額が加算され、下の階になる程、減算されます。

その結果、低層階であれば若干割安な販売価格が設定される訳です。何故、そのような事が出来るかと言えば、タワーマンションは定められた敷地面積に対しての戸数が多いため、面積辺りの土地代を下げられるからです。だけど、やはりそれ以外は基本的に高額になります。例えば管理費と修繕積立金はマンションの規模が大きくなると当然高くなります。最近では24時間コンシェルジュサービスや豪華なパーティールームをはじめ、フィットネスやラウンジなども備えられているため、その分管理費用は高くなります。

また基本的に管理費は一定ですが修繕積立金は老朽化に伴う大規模修繕などのための資金であるため、築年数の経過と共に上がるよう修繕計画(例えば先30年までの計画)の中にも組み込まれています。要するに値上がりすることは最初から想定されている訳です。

ちなみに管理費と修繕積立費は購入する部屋の面積に比例するため、同じ70㎡であれば低層階でも高層階でも同じです。これは知らなかった!

お話を伺った後、モデルルームに案内して頂きました。部屋自体も言うまでもなく豪華で素晴らしいのですが、むしろ備え付けられている家具家電の方にも驚きました。中でもモデルルームに設置されている液晶テレビ(もちろんパナソニック製?)に関しては、400万円もします!
それを聞いたとたん、逆にしらけてしまいました(笑)

案内頂いたモデルルームの設置物(オプション)を全て購入すると1,000万円程、掛かるそうです。担当の方はとても丁寧に説明をして頂きました。僕の日常とはかなりかけ離れた世界ではありましたら、行ってみて良かったです。楽しかったですよ。

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