入居者としてお借りしていた物件で修繕費が発生しました…

10月の末でお借りしていた賃貸契約のお部屋を退去し、実家に帰ることになりました。築50年のアパートで30㎡ほどの1Kです。家賃45,000円、入居期間は1年6ヵ月で、事前にお支払していた敷金は30,000円です。
敷金は基本的に退去時に返金されるお金ですが、部屋が汚れていたり、設置物が破損している場合、部屋を元に戻す(原状回復)ために、敷金から修繕費を差し引かれることになります。また、修繕費が事前に支払っていた敷金以上に掛かる場合は、実費でお支払することになります。

今回、僕は退去時に15,000円(+税)の修繕費をお支払するはめになりました(涙)。。まぁ敷金の範囲内で補えるので、実際に支払うのではなく、返金される敷金がら15,000円(+税)分、差し引かれることになります。
理由は壁紙(クロス)を破いてしまったからです。入居した当初、100円均一で購入したワイヤーネット固定のための設置物やタオル掛けなどを取り付けたのですが、取り外しの際に壁紙を破いてしまいました。注意したつもりだったんですけどね(涙)

「自然損耗」や「経年変化」の場合は、基本的に修繕費支払の対象にはなりませんが、入居者の過失や不注意による破損などの場合は、修繕費用を支払う対象となります。

今回(上の画像)の場合、ネジなどによって開けてしまった小さな穴は自然消耗に該当するため、修繕費支払対象外ですが、一方、壁紙の破損は僕の不注意であるため、支払義務が発生します。基本的に壁紙の破損は、範囲が数㎝ほどでも1面全て張り替えることになるため、費用が大きくなります。勿論、張り替えのための業者さんの人件費も必要になります。ちなみに今回の壁紙は1㎡で700円だそうです…結構高い(苦笑)

壁紙の破損により修繕費を請求されることは特に珍しい話ではなく、原因としてはタバコのヤニで壁紙を汚してしまう場合が多いそうです。この辺りは結構意識しないとすぐに汚してしまいそうですね。

また、僕のように入居期間が短い場合は、その分修繕費の負担率が上がります。同じような汚れの場合、当然入居期間が短い方が罪が大きい(?)ですからね。

原状回復に伴う修繕非の請求は、なかなかイメージしづらいこともあり、結構トラブルが多いそうです。ただ勿論、普通に住めば修繕費は必要ない場合も多いです。気を付けましょう(笑)

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